外部英語試験の導入について
獣医学院、国際感染症学院では、令和2年度入学者選抜試験から修学に必要な外国語(英語)能力の評価方法として独自の英語試験を廃止し、外部試験(TOEFL, TOEIC, IELTSなど)スコアの利用に移行しました。原則として全ての入試区分での受験者に対して、出願時に外部試験の成績提出(入試日の過去2年以内の成績が有効)を求めます。出願に際してはTOEFL iBT 55点(新スコアスケールではBand 3に相当)あるいは他の英語試験においてこれと同等と認められるスコアを得ていることが出願の条件となります。本学院への進学を検討されている方は、日程に余裕を持って外部試験の受験を計画して下さい。
なお、獣医学院、国際感染症学院の授業は原則として全て英語での開講となります。円滑な修学と学位取得のためには、上記基準点にかかわらず、入学時にTOEFL iBT 75点相当(新スコアスケールではBand 4に相当)の英語力を身につけておくことを推奨します。
本件に関してご不明の点については下記までお問い合わせ下さい。
※ 大学院入学者選抜における外部英語試験のスコア提出について
【重要】IELTS基準点引き上げに関する変更予告
令和10年度入学者選抜・令和9年度10月入学者選抜より、英語外部試験の出願基準の見直しを行い、IELTSの基準点を現行の3.3点から4.0点へ引き上げます。
本変更については、募集要項に予告として記載しています。
研究生等出願要項
聴講生・科目等履修生出願要項
| 募集要項 | 出願期間 | |
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2026年度 聴講生・科目等履修生出願要項 |
出願要項 聴講生願書・履歴書 科目等履修生願書・履歴書 検定料受付証明書貼付台紙 |
令和8年 4月1日入学希望者: |