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北海道大学大学院獣医学研究院 
衛生学分野 公衆衛生学教室

TEL. 011-706-5213

〒060-0818 札幌市北区北18条西9丁目

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 近年、世界各地で新興・再興感染症として人獣共通感染症(Zoonosis)が発生しています。これらの流行は森林伐採・農地開墾などの地球環境の変化のため、病原体保有野生動物や媒介節足動物と人の接触の機会が飛躍的に増大したことによると考えられています。
 当研究室ではウイルス性人獣共通感染症の制圧を目標として、自然界における生態・伝播経路と病原性の分子基盤の解明、診断・予防・治療法の開発に関する研究を行っています。

TOPICS

  • 技術補助員として佐藤さんが、ラボのメンバーとして加わってくれました。そして獣医師会研修事業でフィリピンからクリスさんが、今年度公衆衛生で研修していきます。よろしくお願いいたします!
  • 技術補助員として松下さんが、鈴木君、高橋君、中安さんの新5年生が配属となりました。これからヨロシク!
  • 好井先生とチェコ科学アカデミー寄生虫学研究所のDr. Ruzek との共同研究が Nature communications誌(IF:12.124)に掲載されました!また、武藤さんの研究(阪大微生物病研究所:神谷先生との共同研究)がVirus Research誌に掲載されました!そして好井先生達と北海道が連携した2017年の北海道のダニ媒介性脳炎についての報告が病原微生物検出情報に掲載されました。さらに好井先生と国立感染症研究所・川端先生とのダニ媒介性脳炎の疫学研究が、The American Journal of Tropical Medicine and Hygiene誌にアクセプトされました!おめでとうございます。
  • 学術振興会博士研究員の西山さんが、岐阜大学に栄転されました。大学院生の平野君、武藤さん、LunduさんがPh.Dを、金子さん、神原さん、吉田君が学位を取得して巣立っていきました。おめでとう、社会に出ても頑張って! また技術補助員の石塚さんが任期終了で退職されました。今まで大変お世話になりました。
  • 2017年12月17日のNHK「おはよう日本」のトップで好井先生達フラビウイルス研究Gのダニ媒介性脳炎の研究が取り上げられました。北海道新聞・愛媛新聞でも紹介されています。
  • 第65回日本ウイルス学会学術集会で、好井先生が杉浦奨励賞を、そして第24回トガ・フラビ・ペスチウイルス研究会で、小林先生と武藤さん(DC4)が若手奨励賞と、またまたのトリプル受賞です!おめでとうございます!
  • 第160回日本獣医学会学術集会で、好井先生が日本獣医学会賞、小林先生が獣医学奨励賞、武藤さん(DC4)が公衆衛生学分科会奨励賞とトリプル受賞されました。おめでとうございます!
  • 好井先生が、医学研究院衛生学教室と自衛隊札幌病院と行った共同研究が、Emerging Infectious Diseasesに掲載されました!また好井先生と市立札幌病院の先生方による2016年のダニ媒介性脳炎症例に関する報告が、病原微生物検出情報に掲載されました。さらに、好井先生と製薬会社のPfizerによるアジア圏のダニ媒介性脳炎に関する総説が、Emerging Microbes & Infectionsに掲載されました!
  • 平野君の論文が、米国科学アカデミー紀要「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America」に掲載されました! 北大からもプレスリリースされています。
  • 好井先生達フラビウイルス研究Gとチェコ科学アカデミー寄生虫学研究所のDr. Ruzekの研究Gとの共同研究が Journal of Virology誌に掲載されました!さらに"Articles of Significant Interest Selected from This Issue by the Editors"としても紹介されています。北大側では卒業生の近藤君が中心に研究を行った成果です。
  • 好井先生達フラビウイルス研究Gと本学 野生動物学教室・佐鹿先生との共同で実施した、札幌市の野生動物のダニ媒介性脳炎抗体保有状況調査の結果が、NHKをはじめメディアで紹介されました。
  • 小林先生の論文が The Journal of Virological Methods誌に採択されました!
  • 第159回日本獣医学会学術集会で平野君(DC3)が公衆衛生学分科会奨励賞を受賞しました。おめでとう!
  • 北海道で国内2例目となるダニ媒介性脳炎症例が発生し、好井先生を中心とした研究チームが対応に当たっています。(道内TV各局、読売新聞、日本経済新聞で紹介)
  • 武藤さんが日本学術振興会特別研究員(DC2)の採用されました。おめでとう!
  • 小林先生の論文が The Journal of Biological Chemistryに、稲垣さんの論文が Tick and tick-borne disease誌に採択されました!
  • 第22回トガ・フラビ・ペスチウイルス研究会で平野君(DC2)が奨励賞を受賞しました。おめでとう!
  • 好井先生達フラビウイルス研究Gと米国NIAIDのDr. Sonja Bestの研究Gとの共同研究が、Cell Host & Microbe誌(IF:12.194)に採択されました!
  • 公衆衛生では大学院生を募集するとともに、北海道大学獣医学部学生の研究室見学・相談などをいつでも受け付けています。詳しいことはこちらまで

UPDATE新着情

2018年6月
Member及び Publication を更新しました。
2018年4月
Member及び Publication を更新しました。
2017年12月
AlbumPublication を更新しました。
2017年7月
AlbumPublication を更新しました。
2017年4月
Member及び Publication を更新しました。
2016年4月
AlbumMember及び Publication を更新しました。
2015年6月
Member及び Publication を更新しました。
2015年4月
AlbumMember及び Publication を更新しました。
2014年11月
Album、及びMember を更新しました。
2014年4月
AlbumMember及び Publication を更新しました。
2013年11月
Album及び Member を更新しました。
2013年5月
Album及び Member を更新しました。
2012年10月
Albumにて、The 4the International Young Researcher Seminar for Zoonosis Controlを追加しました。
2012年9月
Albumにて、教室旅行ロシアでの疫学調査を追加しました。
2012年8月
サイトをリニューアルしました。

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