国際獣医師育成のための海外派遣制度

2018年度 派遣・受入スケジュール(2018年7月23日更新)


 「国際獣医師育成のための海外派遣制度」では、連携する四つの海外獣医系大学との教育交流を実施します。本学では、既に平成19年度より、エジンバラ大学(英国:米国獣医師会(AVMA)及びEAEVE認証取得校)と学生派遣・受入れ、教員の相互交流を開始し、さらに平成25年度からは、カセサート大学及びチュラロンコン大学(タイ)と連携して、単位互換を伴う学生派遣を行う教育連携体制を築いてきています。そこで本プログラムでは、さらにこのような海外獣医系大学との教育交流を拡充して、国際感覚の涵養、俯瞰力や汎用力を養成する学部教育の国際化を推進するため、連携4大学との学生派遣・受入れ、教員の相互交流を含む世界展開プログラムを実施して、学部教育の国際化を推進して、グローバルに活躍できる獣医師人材を育成していきます。

 

  1. エジンバラ大学との間で、主に総合獣医療と生態系保全学を学ぶため、学生の相互派遣(単位認定)と、連携強化のために教員の相互派遣を実施します。
  2. カセサート大学及びチュラロンコン大学(タイ)との間で、主にエキゾチックアニマル獣医療、産業動物獣医療を学ぶため、単位互換を伴う学生の相互派遣と、連携強化のために教員の相互派遣を継続して実施します。
  3. ザンビア大学に対して、本学がこれまで大学院において教育指導した現地教員を活用して、日本に存在しない疾病や野生動物に関する教育を実施するために学生派遣(単位認定)と、連携強化のために教員の相互派遣を実施します。
  4. コロラド州立大学(アメリカ:AVMA認証取得校)に対して、主に先端獣医療を学ぶための学生派遣(単位認定)や連携強化のために教員の相互派遣を実施します。

英語教育
エジンバラ大学
カセサート大学
ザンビア大学
コロラド州立大学