大学院紹介

奨学金その他

奨学金等

1.日本学生支援機構奨学生

経済的な理由によって就学が困難な大学院生には、日本学生支援機構の奨学金があります。

第1種 月額12万2千円・8万円(無利子)
第2種 月額5万・8万・10万・13万・15万円(有利子)

特に優れた業績による返還免除:第一種奨学金の貸与を受けた学生(平成16年度以降採用者対象)で、在学中に特に優れた業績を挙げた者として機構が認定したものには、貸与期間修了の時において、その学資金の全額又は一部の返還が免除される場合もあります。


独立行政法人 日本学生支援機構-JASSO

2.日本学術振興会特別研究員制度

日本学術振興会では、4年制大学院博士課程の学生に対し、研究計画を審査の上、2年次から特別研究員(DC)として採用し、月額20万円(返還不要)を支給する他、毎年100~150万円の科学研究費補助金を配分しています。本研究科では、毎年2~5名の大学院生が特別研究員に採用されています。


独立行政法人 日本学術振興会

3.teaching assistant (TA)とresearch assistant (RA)

学部学生の教育(主に実習)を手伝うことで、TAの場合は年額平均34万円、RAは教員の研究を支援することで、年額約40万円が支給されます。

4.授業料免除制度

授業料の納入が困難で、かつ学業が優秀なものに対して、授業料免除制度があり、希望者は入学後に申請します。

研究費

レベルが高く、国際的にも評価される成果・発表を行うためには、十分な研究体制の他、研究費・研究施設・設備が必要です。

研究には、文部科学省から校費が配分されますが、その教室あたりの校費は国立大学法人化に伴い、年々削減されています。その代わりに、競争的資金という制度があり、優秀な研究・独創的・先進的な研究には、研究費として数十万から数億円の研究費が文部科学省等の省庁および機構等から与えられます。

そういった中で獣医学研究科は、科学研究費補助金の他、文部科学省COEプログラム・GPプログラム等数々の競争的資金を獲得しており、北海道大学の中でも研究費は突出して多い研究科となっています。

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北海道大学 大学院獣医学研究科・獣医学部

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