大学院紹介

研究室一覧

比較形態機能学講座

解剖学教室

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新興・再興感染症は病原体の生存戦略として人類をリセットすることは無いのですが、自己免疫疾患と不妊症は、100年後の人類に確実な危機をもたらします。その対策のため今こそ基礎研究が必要なのです。

生理学教室

生理学教室

私たちは、哺乳類・鳥類を中心に、私どもが獣医療で遭遇するであろう動物種を念頭に、個々の生物が備えている生きるために必要な機能の理解をめざしています。

生化学教室

生化学教室

複雑多様で神秘的ですらある生命活動も、つきつめるとDNAやタンパク質などの生体高分子の構造と相互作用によって支えられています。生化学はそれらの分子の構造や働きを解明して生命現象を研究する学問です。

薬理学教室

薬理学教室

薬理学とは、くすりが生体に及ぼす作用とそのメカニズムを調べる学問であるとともに、くすりを使って生命現象を解き明かす学問でもあります。私達の研究室ではくすりの力を最大限に活用して、神経機能などの解明を目指しています。ここで明らかにされる新たな発見は、様々な病気に対する新薬開発の礎となる可能性を秘めています。

動物疾病制御学講座

微生物学教室

微生物学教室

ヒトと動物の感染症を予防、制圧するため、病原微生物の起源、存続と進化、病原性の分子基盤の解明、ならびに感染症の予防・制圧法の開発研究を国内外の機関と連携して推進しています。

感染症学教室

感染症学教室

病原体の侵入に対して宿主動物は免疫によって対抗します。しかし、細菌、ウイルスおよび原虫が原因となる感染症の中にはワクチンによる予防や薬による治療が困難な感染症がまだ数多くあります。

寄生虫学教室

寄生虫学教室

ほかの生き物の体内や体表で栄養を奪って生活している生き物を寄生虫と呼んでいます。人や動物には寄生虫が住みついていますが,種類はとても多く,その形や生活の仕方は本当に不思議です。

実験動物学教室

実験動物学教室

「実験動物学教室マウス・ラットのゲノム解析から遺伝子の機能を解明する」実験動物学教室では守備範囲の広い実験動物学の中から実験に用いられるマウスやラットのゲノム解析や感染症の研究と、研究科で飼育されている全ての実験動物の福祉を向上させる活動を行っています。

診断治療学講座

獣医内科学教室

比較病理学教室

病気の動物を診察してその原因を明らかにするとともに、適切な診断ならびに治療法を確立することが獣医内科学の目的です。

獣医外科学教室

獣医外科学教室

当教室では獣医外科学に関する学生に対する教育・研究指導ならびに本学部附属動物病院における外科診療科を担当しています。

比較病理学教室

比較病理学教室

当教室の研究は二つに大別されます。一つは、どういう病気か?を明らかにすることです。家庭や牧場や動物園などで発生した動物の病気を診断し、病気の原因を明らかにし、治療や予防に役立てます。二つめは、なぜ病気になるのか?を明らかにすることです。

繁殖学教室

繁殖学教室

生殖の不思議の解明とフィールドへの応用

臨床分子生物学教室

臨床分子生物学教室

すべての疾患は、遺伝性素因と環境因子の組み合わせで生じます。私達は、前者の生体側要因に焦点を充て、様々な遺伝性疾患の分子病態や発症機構の解明を通して、特に「膜」に関わる新しい細胞生物学理論を構築することを目指しています

先端獣医療学教室

先端獣医療学教室

新たなアプローチで臨床獣医学の発展を切り拓く

   

環境獣医科学講座

公衆衛生学教室

公衆衛生学教室

私たちの教室では動物にも人にも感染する病気について研究しています。私たちの住む地球上では様々な生物たちが互いに影響し合い、共存しながら生活しています。

放射線学教室

放射線学教室

当研究室では放射線技術を駆使して獣医学、生命科学への応用を目的とした研究を行っています。

毒性学教室

毒性学教室

地球規模の環境汚染が進んでいる今日、汚染化学物質の生体への影響の機構を科学する毒性学は、ヒトのみではなく広く環境中の動物種を扱う獣医学においてこそ、その存在意義があるといえます。

野生動物学教室

野生動物学教室

Wildlife biology and medicine
生態学と獣医学の融合・野生動物医学のプロフェッショナルをめざす

応用獣医科学講座

獣医衛生学教室

獣医衛生学教室

致死性難治性の神経変性疾患であり、人獣共通感染症であるプリオン病について、病原体の増殖機構および神経変性機構の解明を目指して、細胞生物学、分子遺伝学、微生物学、病理学など幅広い技術と知識を駆使して研究しています。

     

人獣共通感染症学講座

国際疫学部門

国際疫学部門

人獣共通感染症に克つ。

分子病態・診断部門

分子病態・診断部門

マクロからミクロまで-疫学調査、モデルマウスの解析から細胞生物学まで。

バイオリソース部門

バイオリソース部門

細菌学から人獣共通感染症の克服を目指して
From Bacteriology, toward the control of Zoonosis
国際協力・教育部門

国際協力・教育部門

病原微生物制圧の地平をめざして:アジア・アフリカのフィールドから。

バイオインフォマティクス部門

バイオインフォマティクス部門

生命科学と情報科学を融合して感染症に与る諸因子を解析することにより、人獣共通感染症の発生・流行予測と予防対策に資することを目指しています。

感染・免疫部門

感染・免疫部門

野生動物及び家畜から人へと感染、発症する炭疽に着目し、炭疽菌毒素の立体構造情報をもとにした分子モデリングによるワクチン開発を通し、炭疽発生国におけるDisease controlを進めることを目標としています。

ザンビア拠点

ザンビア拠点

フィロウィルスなどの出血熱ウィルス、結核菌、トリパノソーマ、炭疽菌、ペスト菌等の疫学調査を実施しています。

危機分析・対応室

危機分析・対応教室

危機分析・対応室:グローバルな視点で人獣共通感染症を診る。

 

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