特色ある大学教育支援プログラム

<事業名称>
平成16年度採択
特色ある大学教育支援プログラムとは
 『教育方法や、教育課程の工夫改善、学生教育の質の向上に取り組んで実績をあげている大学のなかで更に今後発展させる取り組みをしているものから、国公私を通じて特色ある優れた取り組みを選び、サポートするものです。』
〜取組内容〜
 本プログラムでは、本研究科の教員と学生をアフリカのザンビア大学獣医学部および韓国のソウル大学獣医学部に派遣して、日本では経験できない家畜の伝染病について学ぶとともに、我が国の獣医学の先端的知識・技術を相手大学の教員や学生に提供します。このような活動を通じて、学生の国際的視野を広め、将来、我が国のみならずアジア・アフリカ諸国発展のために獣医学的見地から貢献できる人材の養成を目指します。その背景には、アジア・アフリカ諸国では今なお多くの家畜伝染病が発生しており、交通手段の発達した現代にあっては、それらの病気が日本にも侵入する危険性が高まっていることから、我が国の家畜を守るためにはそれら海外伝染病の知識を得る必要があるという認識があります。 本プログラムの実施期間は、平成17年度〜同19年度の3年間ですが、この間、毎年、8月の1ヶ月間、学生と教員をザンビア大学に派遣します。現地では家畜の病気を学びますが、アフリカの野生動物の保護管理についての実習も行っています。
〜取組担当者〜
片 倉  賢

〜連絡先〜
獣医寄生虫学教室
Tel:011-706-5198
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