受験生の方へ

卒業生の進路

獣医師/博士(獣医学)の活動分野は多岐にわたります。

教育・研究

基礎生物学、バイオテクノロジー関連科学から応用獣医学まで広い専門分野にわたります。

野生動物関係分野

動物園、水族館で様々な野生動物の健康管理や繁殖をしています。

臨床獣医師

大動物臨床 畜産農家のいわば専門医です。経済動物の診療には的確な判断が求められます。
小動物臨床 家族の一員として愛され、人の心の支えとなる伴侶動物のお医者さんです。物言えぬ動物の診療は、苦労も多いがやりがいもあります。

医薬品開発

新しい医薬品の開発には動物実験が必要です。それを動物福祉の点からも適正な方法で行います。

動物愛護

ヒトと動物が生き生きと共存できる社会を目指します。盲導犬、聴導犬の訓練などにも協力しています。

公衆衛生

私達が口にする食品は、すべて獣医師などが検査したものです。人の健康に密接に関わる仕事をしています。

畜産水産分野

伝染病を防ぎ、畜産の振興と畜産物の安全を供給します。

海外協力

アジア、アフリカなどの途上国へ専門家や青年海外協力隊員として派遣され、技術協力をしています。地球規模での活動です。

卒業生・大学院終了生の進路

卒業後の進路の特徴

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北海道大学 大学院獣医学研究科・獣医学部

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